プリプリふわふわの独特な食感のうなぎを拘りのタレで – イチビキ [納屋橋]

イチビキ@納谷橋 名古屋市

どうも!うなぎエバンジェリストのうなしゅんです!

 

今回は名古屋市中村区の納谷橋にある「イチビキ」さんにお邪魔してきました!

この納谷橋~伏見にかけてはうなぎ屋さんの激戦区ですね~。歩いて1分のところにある「宮鍵」さんをはじめ、頻繁にお邪魔している「おか冨士」さんなど、他にも数店舗が徒歩圏内にある状況。

 

なかでもこのイチビキさんは、特徴があって違った楽しみ方ができるお店なんですよ。

 

 

イチビキの特徴

  • 他にはないプリプリの身が味わえる
  • イチビキのたまり醤油を使用したタレ

 

イチビキさんのうなぎはプリッとした食感があり食べ応えが抜群!!それでいてフワッとした柔らかさがあるので、他のお店では味わえない独特な食感を体験することができます!

焼いているところをチラッと覗いたのですが、「こなし」という揉んで脂を落とす焼き方をしていました。これによって身がふんわりと仕上がるんですよ!

この独特な食感を是非味わっていただきたいですね。

 

そして食感だけではなく、イチビキさんは創業以来、味噌や醤油で有名な地元企業「株式会社イチビキ」さんのたまり醤油や醤油をタレに使用しているそうです。

このタレがまた絶品!いわゆる名古屋っぽさはなくどちらかと言うとあっさりしていますが、それでいて薄すぎることはなくしっかりとした味があります。

 

うなぎの食感を楽しみつつも、タレの旨味を感じられる。それがイチビキさんの特徴ですね。

 

 

イチビキへの行き方、外観、周辺の状況

イチビキさんの店頭はこのような感じで、昔ながらの食品サンプルが飾られています。

イチビキの店頭にある食品サンプル

 

このイチビキさん、行き方よりも重要なことがあるので先に説明しておきますね。

 

順番待ちの整理券配布について

実は去年までは純粋な並びで順番待ちを行っていたのですが、店舗周辺の工事の関係で整理券を配るようになったんです。

 

その説明書きがコチラ!

イチビキの整理券案内

 

10時より店頭で整理券を配るので、それを貰って開店時間の11時半に再集合するといったシステムになりました!

 

その整理券がコチラ。

イチビキの整理券

 

平日の10:20ごろに行って11番でした。もう少し寒い時期に行った時は10:40で10番だったので、繁忙期以外の平日であれば10:30に行けば1回転目で入れると思いますよ!

まぁ早く整理券を貰った方が入店後早く食べられるので、行ける方は10時に整理券を取りに行くといいと思いますよ!

 

ただ、土日や土用の丑の日近辺は上記の通りではないので気を付けて下さいね!土日になると10時の時点で既に20~30人並んでいる印象です。

 

ちなみに僕が行った6月末の日は、このように開店時の11:30で既にその日の整理券配布が終わって品切れとなっていました。

イチビキの整理券終了の案内

 

最近は外国人観光客も増えているので、それに比例してお客さんが増えているようですね。

外国の方にもうなぎを食べてもらえるのは嬉しいことです!

 

 

さて、順番が前後しましたがイチビキさんへの行き方です。

イチビキへの行き方

イチビキさんは電車でも車でも便利な立地です。

 

電車だと名古屋駅から歩いて15分もかからないし、地下鉄の「桜通線 国際センター駅か「東山線/鶴舞線 伏見駅」からだと徒歩10分で行けてしまいます。

 

また、広小路通り沿いで車でも行きやすい場所ですよ!

イチビキの前の道路

 

このように隣の松屋さんの横にある細い一方通行の道を入ると、

イチビキの近くの駐車場への道

 

コインパーキングが沢山あるので、駐車する場所には困りません!

イチビキの駐車場

 

僕が訪れた際もこのコインパーキングに停めてお邪魔しましたよ!

 

 

イチビキの内装、雰囲気

イチビキさんの店内は昔ながらの雰囲気で、うなぎの寝床のように奥に細長くなっています。

このようなテーブル席と、

イチビキのテーブル席

 

座敷席が2つ。

イチビキの座敷

 

合わせて35席と小さめなお店ですね。これがおおよそ2回転で閉めちゃうので、競争率が高いのも頷けます(笑)

 

そして、調理場はこんな感じで狭めです。

 

プリプリのうなぎが見えますね~。タマラン!

イチビキの調理場

 

 

イチビキのメニュー

こちらがイチビキさんのメニュー

イチビキのメニュー

 

イチビキのメニュー

 

昔は美味しい天丼が食べられたのですが、今は提供していないんですね。残念。

メニューは、うな丼かうなぎまぶしを注文する人がほとんどですね!僕はうな丼しかいただいたことがありませんが、ひつまぶしでも身のプリプリ感は味わえると思いますよ。

僕としてはこの身の食感を存分に味わっていただきたので、うな丼でいただくのがオススメですけどね!!

 

また、イチビキさん誕生の由来がメニューの裏に記載されていました。

イチビキの由来

 

これを読むまで「イチビキ」さんってあの食品メーカーのイチビキさんと関係あるのかな・・・と、不思議に思っていましたが謎がとけました!

ほっこりするいい話ですねー!!

 

 

うなぎのレビュー

僕が注文したのはうなぎを一匹使用している「上丼」、ご飯少なめ!

イチビキのうな丼

 

イチビキのうなぎアップ

 

イチビキのうなぎ厚み

 

イチビキのうなぎ焼き色

 

どうでしょう?身のプリッとした感じが写真でも伝わるのではないでしょうか。

 

実は前回訪れた際は調子に乗って特上丼にしたのですが、お腹がパンパンでしばらく使い物にならなかったので今回は上丼にしました(笑)

特上丼って一切れが中詰めになっていて、どんぶりも大きいので凄いボリュームなんですよね・・・!食に自信のある方だけご注文下さい~

 

さて肝心のうなぎですが、何度も言っているように身がプリップリでかつフワッとした感じもあって独特な食感が味わえます。

パリッとした感じはありませんが、炭焼きした関西風だからこその食感が味わえてハマると思いますよ!

また、タレは濃すぎず薄すぎずでしっとりとした感じ。先ほど触れたイチビキさんとたまり醤油を使用していて、味が程よくうなぎに染みて良い塩梅です。

たまり醤油を感じさせつつ濃すぎない感じ。僕は好きな味付けですね~!お米は少し柔らかめといった印象でした。

 

このクオリティは、待ってまで食べたくなるのが分かりますね!

 

 

そして肝吸い。

イチビキの肝吸い

 

季節がら、ミョウガが入っていたのがさっぱりして良かったです。

 

やげん堀さんの山椒の缶がかわいかったです。

イチビキの山椒

 

 

イチビキならではの弾力のある食感と拘りのタレを堪能あれ

イチビキさんが人気なのは、「うなぎのプリッとした弾力」これに尽きると思うんですよね~。他でなかなか味わうことのできないこの食感は一度食べるとやみつきになると思います!

 

焼き方が近いところだと、瀬戸の田代さんも揉んで焼いているので似たようなプリッとした食感が味わえるのですが、イチビキさんの方が弾力は優しめでフワッとしている印象ですね。

それと味付けは圧倒的に田代さんの方が濃いです。

 

どちらも待ち時間のかかる人気店ですが、食べ比べていただくと好みが見つかると思いますよ。

イチビキさんは整理券さえ貰っておけば開店までは他のところにいても良いので、お邪魔しやすいと思います!是非一度訪れてみて下さいね。

 

 

店舗詳細

 店名イチビキ
 場所愛知県名古屋市中村区名駅南1-3-16
 電話番号052-756-4829
 店休日月曜日
 営業時間昼の部11:30~13:00(10時から整理券配布)
夜の部17:30~20:00(予約のみ)
座席テーブル、座敷
 予約可否予約可(夜のみ)
駐車場なし
 クレジットカード利用不可
 公式サイトなし

※記載の内容は2018年6月現在の情報です

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